> > 北陸電力、石炭火力発電所の廃止を延期 あと6年は現役か

北陸電力、石炭火力発電所の廃止を延期 あと6年は現役か

 印刷 記事を保存

北陸電力(富山県富山市)は12月7日、射水市の富山新港火力発電所で2018年度に廃止する計画だった石炭1号機(25万kW)について、廃止時期を2024年度に延期すると発表した。

同社は、現在、同火力発電所で2018年11月の営業運転開始に向け、LNG(液化天然ガス)を燃料とする「LNG1号機(42.47万kW)」の建設を進めている。このLNG1号機新設に伴い、石炭1号機は、2018年度に廃止される計画だった。

この石炭1号機の廃止時期を延期する要因は、同火力発電所の「新港1号機(原油/50万kW)」で使用している硫黄成分の少ない原油燃料の調達環境が不透明さを増しているため。供給力確保と燃料の安定調達の観点から、石炭1号機の廃止を延期する。

(※全文:931文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.