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ボタンを押す力で発電、通信できるスイッチ発売 どこでも取付可能

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オプテックス(滋賀県大津市)は、自動ドア開閉用スイッチとして、押される力で自ら発電し、通信に必要な電力を得る(無線電波送信)電池不要のスイッチを実用化した。2018年1月より、需要の多い北米の病院やオフィスビルなどの施設向けに販売を開始する。初年度の販売目標台数は1万台。

多くの人が利用する自動ドア開閉用のスイッチには、省施工性(電源工事不要)と省メンテナンス性(電池交換不要)が求められてきた。

無線式スイッチの場合、電源工事は不要だが、1日1,000回の使用で半年から1年で定期的に電池交換が必要となる。有線式スイッチの場合、電池交換は不要だが、電源工事が必要である。

同社はこうした課題に対し、「押す力を利用して自ら発電する(エネルギーハーベスティング)技術」に着目し、この技術を搭載したスイッチを開発した。

(※全文:1051文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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