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トヨタとパナソニックが協業を検討 電気自動車用に全個体電池を開発へ

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トヨタ自動車(愛知県豊田市)と、パナソニック(大阪府門真市)は、電気自動車(EV)の中核となる車載用電池事業での協業について検討を開始すると発表した。

会見でスピーチしたトヨタの豊田章男社長は、「両社は、車載用角形リチウム、全固体など次世代電池の取り組みに加え、その電池の資源調達やリユース・リサイクルなども含めて、幅広く、具体的な協業の内容を検討していく」と述べた。

テスラ向け円筒形とは異なる角形電池を開発

パナソニックは、車載用リチウムイオン電池事業を重点事業の一つと位置づける。その技術力が評価され、世界の多くの自動車メーカーで採用されている。米EVメーカーのテスラ(米国カリフォルニア州)とは、EV用の円筒形リチウムイオン電池の供給などで提携している。

(※全文:832文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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