> > 日立キャピタルもグリーンボンド どんどん集まる環境ビジネス向け資金

日立キャピタルもグリーンボンド どんどん集まる環境ビジネス向け資金

 印刷 記事を保存

日立キャピタル(東京都港区)のグループ会社であるHitachi Capital Management(China)Ltd.(HCMC/香港)は、12月15日、日系企業として初めてアジアにおいて総額1億米ドル(約112億円)の外貨建てグリーンボンド(環境債)を発行したと発表した。同社は、同グループの中国事業における財務統括会社。

同社は、このグリーンボンドにより調達した資金を、主に中国本土における「再生可能エネルギー」、「サーキュラー・エコノミー(循環型経済)」、「持続可能な水インフラ」の3事業への融資に充当することを予定しており、同地域の持続的な発展と、人々の生活向上に貢献していきたい考え。

同時に、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みに関心の高い機関投資家のニーズに対応するとしている。

(※全文:1111文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.