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バイオガス生成施設のCO2、FSC認証林クレジットでカーボンオフセット

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アミタ(京都府京都市)は12月19日、自社施設の2016年度事業活動にかかる二酸化炭素排出量を、FSC認証林が発行するクレジットによってカーボン・オフセットしたと発表した。オフセット量は約113トン-CO2

対象の施設は、宮城県南三陸町の「南三陸BIO」。これは、同町の家庭や店舗から排出される生ごみ・し尿汚泥などの有機系廃棄物を発酵処理し、バイオガスと液体肥料(液肥)を生成するバイオガス施設だ。

原料集荷過程、バイオガス製造過程などが対象

今回のカーボン・オフセットは、2016年度の生ごみなどの原料集荷過程、南三陸BIOでの製造過程、液肥散布過程で排出されるCO2量を対象とした。

対象となるCO2量約113トン-CO2の内訳は、同施設での製造過程が70.5トン-CO2、原料集荷過程が38.4トン-CO2、液肥散布過程(南三陸BIO~散布先までの運搬)が3.1トン-CO2

(※全文:1018文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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