> > FIT終了後の住宅用太陽光発電、余剰電力はどうする? 政府の見解は

FIT終了後の住宅用太陽光発電、余剰電力はどうする? 政府の見解は

 印刷 記事を保存

資源エネルギー庁は、固定価格買取制度(FIT制度)において、2019年以降に買取期間が終了する住宅用太陽光発電への考え方と対応をまとめた資料を公表した。

この中で、FIT買取期間終了後、一時的に買手が不在となった余剰電力は、一般送配電事業者に無償で引き受けることを要請する案を示している。

また、FIT認定設備と非FIT認定設備が併存するケースでは、FIT認定設備からの逆潮流(買取)については送配電事業者または小売電気事業者が、非FIT認定設備(エネファームやFIT買取期間終了後の太陽光など)からの逆潮流については、需要家との相対契約に基づき小売電気事業者やアグリゲーターが買い取ろうとする場合において、差分計量(計量・演算)を適用することを前提に、非FIT電源からの逆潮流を解禁する考えだ。

(※全文:1487文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.