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北海道電力も組織再編 法的分離にあわせ送配電カンパニーだけ分離

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北海道電力(北海道札幌市)は、2020年4月における送配電部門の法的分離やエネルギー市場の環境変化に対応するため、2018年4月1日付で、送配電部門の社内分社化など、組織の見直しを実施する。

「送配電カンパニー」・「事業持株会社」に再編

同社は、送配電部門の法的分離に向けては、発電・販売事業を配置する「事業持株会社」と「送配電会社」の2社体制をベースに検討を進めている。

今回の組織見直しでは、「送配電会社」への移行を見据えた「送配電カンパニー」と、将来の「事業持株会社」を想定した「発電、販売、管理・間接部門」に再編する。業務運営を通じて、円滑な組織体制の移行に向けた評価・検証を行うとともに、送配電事業の透明性・中立性の一層の向上を図る。

(※全文:1029文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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