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国の予算編成に東京都が要求した内容リスト 水素社会実現に632億円など

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東京都は、2018年度の国の予算編成に対して、都が提案・要求した事項への予算措置状況をとりまとめ公表した。

都では、国の予算編成に向けて毎年、提案・要求活動を行っている。今回は、12月22日に閣議決定された2018度政府予算案に対する、主な提案・要求事項についての措置状況(最重点事項)を一覧表で示した。

このうち、「スマートシティの実現 ~世界に開かれた、環境先進都市、国際金融・経済都市・東京~」をテーマとする区分で、2018年予算案額として、「実効性ある温室効果ガス削減対策の実施」に37億円、「LED照明等の高効率照明の普及促進」に37億円、「再生可能エネルギーの本格的な普及拡大」に146億円、「水素社会の実現に向けた着実な取組」に632億円が措置されている。

主な事業は下記の通り。「*」は事業の一部が該当するもの。

(※全文:1137文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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