> > 愛知県、新しいバイオガス発電・熱利用システムを公開・実演

愛知県、新しいバイオガス発電・熱利用システムを公開・実演

 印刷 記事を保存

愛知県は1月19日、新エネルギー実証研究エリア(愛知県豊田市)にて、現在、名城大学(愛知県名古屋市)が実証中のバイオメタンを利用した発電・熱利用システムの公開・実演を行う。参加費は無料、事前申込みも不要。

稲わらからバイオメタンを回収・貯蔵、利活用

この実証研究は、稲わらからメタンガスを生産し、ガス発電エンジンでエネルギー変換するとともに、排熱を温水などに利活用するもの。実証では、湛水した畝に入れた稲わら由来のバイオメタンを回収・貯蔵し、ガス発電エンジンへ供給することにより、生産・貯蔵・供給技術の実用性、ガス発電効率・温水暖房効率を検証している。

実証期間は、2016年4月~2018年3月の2年間。実施者は名城大学、共同研究実施者は、太陽工業(東京都世田谷区)、中菱エンジニアリング(愛知県名古屋市)、大仙(愛知県豊橋市)。

(※全文:694文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.