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千葉県、ダムでフロート式メガソーラー 遮光で水質改善も期待

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千葉県は3月10日、京セラTCLソーラー(東京都千代田区)が、同県水道局が管理する山倉ダムに「山倉水上メガソーラー発電所」を建設したと発表した。

出力約13.7MW、水上発電設備では最大級

この発電所は、フロート式メガソーラーで、最大発電量は約13.7MW、施設面積は18.0ヘクタール。年間予想発電量は約1617万kWh。これは一般家庭約4,970世帯分の年間電力消費量に相当する。水上の発電設備としては世界最大級という。

また、フロート式の太陽光発電パネルによる遮光によって、ダム内の水質の改善が期待されている。なお、納付金は年間2170万円で期間は20年。

(※全文:591文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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