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日立造船、スウェーデンでバイオガス発電事業に参入 廃棄物からメタン発酵

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日立造船(大阪府大阪市)は、同社100%子会社で焼却発電プラント建設事業を手掛けるHitachi Zosen Inova AG(HZI/スイス)が、スウェーデン ヨンショーピング市内の湿式メタン発酵施設・ガス充填設備「JEBIO 1」を買収し、メタン発酵事業者としてスウェーデン市場に参入したと発表した。

HZIは今後2年間、同施設を運営し、その間に乾式メタン発酵技術「Kompogas®」を用いたプラントを同市内に建設、自社設備として運営する予定。新プラントの稼働開始は2020年末を目指す。

年間4万トンの有機性廃棄物を処理する新プラント

新プラントでは、乾式メタン発酵槽2基により年間40,000トンの生ごみ・剪定枝などの有機性廃棄物を処理する。

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