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新しく始まる「発電側基本料金」は再エネ発電事業にとって有利か? 資料公開

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経済産業省の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会は、5月15日に行われた第6回委員会において、「一般負担上限の見直しと発電側基本料金」についての資料を公表した。

本件は先日5月1日に、電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)からパブリックコメントが募集されていた。同資料は補足説明として提出されたもの。

この資料では、今回の一般負担上限の見直しと発電側基本料金の新しい仕組みが、発電事業者と送配電事業者にどう作用するかを、少し例を交えて解説している。内容は以下の通り。

(※全文:1565文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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