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太陽光発電モジュールの信頼度、2018年度は22社が認定

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国際品質保証・リスク管理会社であるDNV GL(ノルウェー・オスロ)は5月28日、世界の太陽光発電システムメーカーの製品を評価した「2018 PV Module Reliability Scorecard」を発表した。

同認定は、DNV GLのPVモジュール信頼性スコアカードに基づいて行われている。このスコアカードは、温度サイクル試験、高温高湿試験、動的機械荷重試験、PID試験の4つの主要試験を網羅し、現在一般に入手可能なPVモジュールの信頼性試験結果を最も包括的に比較するもの。

DNV GLは、2014年から同認定の年次報告を行っている。同認定を受けたことを発表したトリナ・ソーラーによれば、世界トップ10のうち9社のPVモジュールメーカーと、現在Bloomberg New Energy Finance(BNEF/ブルームバーグニューエナジーファイナンス)に「Tier1(最も信頼されている)」と認めれているメーカーの70%以上が、このPVモジュール製品性能評価プログラム(PQP)に参加しているという。

(※全文:695文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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