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明電舎、環境経営のビジョンを策定 パリ協定・SDGs達成を表明

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明電舎(東京都品川区)は、6月12日、「第一次明電環境ビジョン」を策定し、2030年度までに事業活動に伴う温室効果ガス排出量の30%削減(2017年度比)を目指すと発表した。

同社は、まず「中期経営計画2020」で、2020年度までに4%削減する目標を掲げ、定期的に目標を見直していく。これはパリ協定で示された2℃目標を受け、事業を通じて持続可能な社会の実現に寄与することを目指すものだとしている。

また、SDGs(持続可能な開発目標)のGoal13「気候変動に具体的な対策を」は、同社の重要な経営課題の一つであると捉え、これまでも地球温暖化や資源枯渇などのリスクに対し、環境配慮型の製品・サービスの展開による環境貢献を推進してきた。

(※全文:768文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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