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蘭大手企業、調達資金の金利を「GHGの排出削減実績」に連動させる

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オランダのRoyal DSM(DSM)は、同社の温室効果ガス(GHG)の排出削減を金利に連動させる、新たな10億ユーロのリボルビング・クレジット・ファシリティを締結したことを発表した。

リボルビング・クレジット・ファシリティは金融機関団による融資形態のひとつで、金融機関が手数料を取った上で企業に一定の与信を与え、貸付等を行う金融手法をいう。主に運転資金などに利用される。

今回の契約は、15行から成る銀行団と取り交わされたもので、2018年と2020年にそれぞれ期限を迎える総額10億ユーロの既存の信用枠2つを置き換えるものだ。

(※全文:975文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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