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チラシやSNSの情報発信に行動科学(ナッジ)を反映 家庭の省エネ行動を促進

デロイト トーマツ コンサルティング(東京都千代田区)は8月22日、住環境計画研究所(東京都千代田区)、凸版印刷(東京都千代田区)、早稲田環境研究所(東京都新宿区)の協力を得て「行動科学を活用した家庭部門における省エネルギー対策に資する実証実験」を実施。その結果、行動科学(ナッジ)を活用した情報提供によって省エネ行動が促進されうることを確認したと発表した。

同実証実験は、2017年度の東京都委託事業によるもので2017年11月〜12月に実施した。なお、実証は、東京都内の家庭部門におけるCO2排出量について世帯類型別に推計した際、比較的多く排出する単身若年世帯(2件)と家族世帯(1件)を対象として実施した。

3件行った実証の内容は、以下の通り。

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