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2019年の調整力公募量、増加するかも? 猛暑で「想定以上」に電力消費

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、2018年7月、8月の記録的な猛暑を踏まえ、一般送配電事業者に対する「2019年度向け調整力の公募にかかる必要量等の考え方について」を改訂し9月12日に公表した。

この資料は、2019年度を調整力の提供対象期間として、2018年度に一般送配電事業者が実施する調整力の公募における必要量などの考え方を示したもの。なお、調整力とは、一般送配電事業者が供給区域の周波数制御・需給バランス調整を行うために確保するものだ。必要量があるのは、「電源I」(一般送配電事業者の専用電源として、常時確保する電源等)と「電源I'」(10年に1回程度の猛暑や厳寒に対応するための調整力)だ。

今回、9月7日開催した「調整力及び需給バランス評価等に関する委員会(第32回)」の検討結果を踏まえて、8月8日に公表した資料を改訂した。

(※全文:1000文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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