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WWFとH&M、ほぼ持続可能な原材料の子供服発売 2030年までに全商品へ

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WWF(世界自然保護基金)とエイチ・アンド・エム ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(H&M/東京都渋谷区)は、野生生物をデザインした子供服「WWF x H&M キッズコレクション」を、日本全国のH&Mキッズ取り扱い店舗とH&M公式オンラインストアにて9月27日から販売する。

同社はこのコレクションを、WWFとのグローバル・コーポレート・パートナーシップの取り組みの一環として世界50ヵ国以上で展開する。なお、売上の10%がWWFの保全活動に寄付される。

同コレクションのラインナップは、各製品の約95%が持続可能な素材で作られた子供用(対象年齢:0~14歳)のスウェットやレギンス、ワンピースなど。洋服の素材のほか、商品タグも持続可能な形で資源を利用して作られた素材が使用される。また、製造工程で使用する水や化学物質も環境に配慮されている。

コットンもポリエステルも認証取得、プリント用インクも配慮

同コレクションの環境配慮基準は下記の通り。

(※全文:2310文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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