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工事費を払わない発電事業の接続契約解除、明確なルールが示される

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は9月19日、系統連系希望者が工事費負担金契約に定められた期日までに工事費負担金を支払わない場合、連系等を拒み、系統容量を取り消すまでの手続例を示した。

未稼働の発電所が確保している系統容量を解放すべき

現行ルールでは、系統容量は、接続契約申込みの受付時点で暫定的に確保されることとなっている。しかし、接続契約申し込み後、契約締結に至らなかったり、工事費負担金が支払われないなどの理由により、長期間にわたり発電事業が開始されていない案件が散見する。こうした長期間運転しない案件が確保している系統容量を解放できれば、新規の電源が接続できる。

(※全文:1036文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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