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系統連系の工事負担金未払い、接続契約の強制解除ルールが明確化

電力広域的運営推進機関(OCCTO)は4月1日、系統連系希望者が工事費負担金契約に定められた期日までに同負担金を支払わない場合、連系等を拒み、系統容量を取り消すまでの手続例を示した。なお、同様の発表が2018年9月19日にも行われている。

手続き例は下記の通り。

期日までに未払い→催告通知→1か月猶予→契約解除

  • 期日を超えて、工事費負担金が支払われない場合、系統連系希望者に対し、内容証明・配達証明による催告通知を行い、期日を1カ月延伸する。

(※全文:1036文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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