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WWF、「運輸業界」温暖化対策ランキングを発表 1位は川崎汽船

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世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は10月9日、企業による温暖化対策を後押しすることを目的とした「企業の温暖化対策ランキング」プロジェクトにおける報告の第8弾として、「運輸業」に当たる日本企業31社の調査結果を発表した。

同調査では、運輸業31社(陸運、海運、空運、倉庫・運輸)の温暖化対策の取り組みを、21の指標で評価・比較した。その評価では、取り組みの実効性を最大限に重視している。

海運は陸運・空運より高スコア、業界全体は平均レベル

同報告では、まず運輸業の温暖化対策について「海運は長期的ビジョンを持ち、陸運・空運よりも相対的に高スコアであるが、運輸業全体としては平均レベル」と総括している。

例えば業種内では、海運業が、陸運業・空運業と比較して相対的に取り組みレベルが高いことが判明したという。これは、海運業における第3者検証による開示データの信頼性向上の指標が満点で、ライフサイクル全体での排出量把握・開示、省エネルギー目標でも比較的得点が高いためである。

(※全文:1638文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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