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仏教の僧侶が設立したTERA Energy 「日本仏教モデル」をめざす

気候変動など社会的な課題に取り組んできた僧侶達が集まって設立したTERA Energy(京都府京都市)は10月25日、自然エネルギー推進のため、小売電気事業「おてらのでんき」を2019年4月に開始する予定と発表した。

会員(顧客)への電力供給は、中国電力(広島県広島市)とみやまスマートエネルギー(福岡県みやま市)が連携して行う。電気料金は、毎月400kWhの電気を使用する場合、中国電力の従量電灯Aプランと比べ、年間で2,496円安くなるという。その他家庭の電気の使用状況をグラフ化して提供する「電気の見える化」を行うことや、希望者には費用負担0円で太陽光発電パネルを設置するサービスも実施する。

なお、事業開始後約1年間は事業基盤安定化のため、中国・四国電力管内の寺院と檀信徒に対し事業展開する予定。2年目以降は全国の寺院と檀信徒に広く展開していく。2020年度販売目標は、中国地区13億円・四国地区3億円。

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