> > ホテルなど対象、蓄熱・電気ボイラーへの入替えなどによる省エネ対策サービス

ホテルなど対象、蓄熱・電気ボイラーへの入替えなどによる省エネ対策サービス

 印刷 記事を保存

外食産業の情報システム・サービス事業を手がけるアルファクス・フード・システム(山口県山陽小野田市)は11月26日、ホテルなどでのエネルギーコストを削減するサービスを展開するにあたり、日栄インテック(東京都荒川区)との間で業務提携を行うことで合意した。

同業務提携により、アルファクス・フード・システムは顧客であるホテルなどを対象として、蓄熱・電気ボイラー入れ替えにより化石燃料を完全にゼロにし、エネルギーコストを大幅に削減するための総合コンサルテーションサービスを提供する。

また、日栄インテックは、アルファクス・フード・システムの顧客であるホテルでの蓄熱式電気ボイラー設備の取扱実績があることから、配管器具や工事技術を提供する。

BELS5つ星獲得などの実績をもとにサービスを開始

アルファクス・フード・システムは、2017年9月に本社の隣地に100%自家発電のオフグリッドデータセンターを竣工し、現在運用中だ。

ここは、センター内の電気設備にとどまらず、監視・開発・コールセンター・出荷センター・本社事務所棟すべてが、電力会社からの電気供給をまったく必要としない完全オフグリッドシステムであり、CO2排出を極限まで抑えている。同時に建築物省エネルギー性能表示制度「BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System):ベルス」の5つ星を取得している。

(※全文:1652文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.