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小規模事業者むけ、HACCPによる衛生管理研修会 山梨など4県で追加開催

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日本食品衛生協会(東京都渋谷区)は、2018年6月に食品衛生法等の一部改正法が公布されたことを受け、2018年度農林水産省補助事業「小規模事業者向けHACCPの考え方を取り入れた衛生管理研修会」を2019年1~2月に追加開催すると発表した。

追加開催地は、山梨県、高知県、愛知県、島根県の4カ所。参加費は無料。定員は各会場100名程度。定員になり次第締め切る。対象者は、HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理の導入を進める中小・零細規模のすべての食品等事業者。

食品衛生法等の一部を改正する法律は、国内に流通する食品のさらなる安全性の向上を図る観点から2018年6月13日に公布されたもの。これにより、今後、すべての食品等事業者を対象にHACCPが制度化され、HACCPに沿った衛生管理が求められることとなった。

そこでこの研修会では、HACCPによる衛生管理手法について演習を交えて習得し、自社に帰って実践できる内容を紹介する。

(※全文:1403文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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