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滋賀県大津市、ガス・電力小売事業を民営化 大阪ガスなどへ株式譲渡

滋賀県大津市は、大阪ガス(大阪府大阪市)など3社が構成するコンソーシアムに、2018年12月25日付でびわ湖ブルーエナジー(滋賀県大津市)の株式譲渡を行った。これに伴い、同市はびわ湖ブルーエナジーと大津市ガス特定運営事業等公共施設等運営権実施契約書の締結を行った。

なお、他のコンソーシアム構成者は、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)、水道機工株式会社(東京都世田谷区)の2社。

大津市が100%出資する新会社として設立

びわ湖ブルーエナジーは、ガスや電力といったエネルギーを中心とした総合サービス事業を提供する企業。同市によるプロポーザル公募を経て設立された。

まず2018年10月24日に大津市が同コンソーシアムを優先交渉権者として採択。11月1日には、大津市ガス特定運営事業等基本協定書の締結を行い、同月2日に大津市が100%出資する新会社として設立した。そして12月25日、今回の株式譲渡などに至った。株主構成は、大津市25.0%、大阪ガス74.8%、JFEエンジニアリング0.1%、水道機工0.1%。

(※全文:1213文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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