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ケネディクス・オフィス投資法人、グリーンボンド発行の基本方針を策定

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ケネディクス・オフィス投資法人(東京都千代田区)は1月9日、同投資法人としては初のグリーンボンド(無担保投資法人債)の発行に向け、グリーンボンドに関する基本方針を定めた「グリーンボンド・フレームワーク」を策定したと発表した。

今回策定したフレームワークは、同日付で第三者評価機関であるサステイナリティクス社(オランダ、アムステルダム)からのセカンドパーティ・オピニオンにおいて、「グリーンボンド原則2018及びグリーンボンドガイドライン2017年版と合致している」との意見表明を受けた。また、フレームワークとグリーンボンドに対しては、日本格付研究所(東京都中央区)による「JCRグリーンボンド評価」において最上位評価となる「Green1」の予備評価を取得した。

また、同投資法人が起債を予定しているグリーンボンドの発行代わり金は、同投資法人が取得したオフィスビル(グリーンビルディング)の取得資金のリファイナンスを使途とする予定。

「環境認証を取得したビルが対象」を評価

ケネディクス・オフィス投資法人が策定したグリーンボンドフレームワークでは、グリーンビルディングの取得に際しての「グリーン適格資産」の定義を、DBJ Green Building認証3つ星以上、CASBEE不動産評価認証B+ランク以上、BELS評価3つ星以上のいずれかを取得済み、または取得見込みである物件、と定めている。

(※全文:1351文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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