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コンビニ大手3社、配送トラック用の駐車場を共同利用へ 特に繁華街などで

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セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)、ファミリーマート(同・豊島区)、ローソン(同・品川区)の各社は、経済産業省支援のもと、都市部繁華街での店舗配送用車両の駐車場を共同利用することで合意し、1月15日より1案件目の運用を開始する。

第1案件目の運用では、千葉県のセブン‐イレブン船橋前原西2丁目店とローソン津田沼東店の2店舗が、近接する駐車場の物件(タイムズ津田沼前原西第4駐車場)で共同利用を行う。そのため同コインパーキングの一部区画を、店舗配送用の車両が専用利用できるように改修する。

これまで約1年半にわたり同3社は、経済産業省の支援、日本フランチャイズチェーン協会(東京都港区)の助言のもと、駐車場の共同利用に向けて検討を進めてきた。今回、セブン‐イレブンとローソンの店舗に近接する駐車場の物件が見つかったため、まずは2社での共同利用の開始に至った。また、2案件目としてセブン-イレブンとファミリーマートの店舗にて共同利用を開始する予定だ。

(※全文:1053文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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