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資源エネ庁、「カーボンリサイクル室」新設 CO2分離・回収・利用を促進

経済産業省は2月1日、CO2の分離・回収や、その利用に関する技術のイノベーションを促進するため、資源エネルギー庁にカーボンリサイクル室を設置すると発表した。

CO2を燃料や素材、植物工場などで利用

日本は、2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減を目指すという長期的目標を掲げている。2050年に向けて、石炭火力など化石燃料の利用に伴うCO2の排出を大幅に削減していくために、CO2の分離・回収や利用にかかわる技術は、有望な選択肢の一つとされている。

そのなかで、CO2の分離・回収の効率化、燃料や素材としての再利用植物工場での活用などを通じ、CO2が資源として認識され、経済合理的に大気へのCO2排出を抑制する一連の流れをカーボンリサイクルと定義している。

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