> > 気候変動の国際動向がわかるイベント、経産省も開催 1.5℃特別報告書も解説

気候変動の国際動向がわかるイベント、経産省も開催 1.5℃特別報告書も解説

 印刷 記事を保存

経済産業省は、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書における気候変動の緩和に関する重要な論点やIPCCの今後の取り組み課題などについて理解を深めるため、3月6日に東京でシンポジウムを開催する。

このシンポジウムでは、IPCCの「1.5℃気温上昇に関する特別報告書」の概要、また、「第6次評価報告書」に盛り込まれるべき論点や課題等について、IPCC第三作業部会(温室効果ガスの排出削減等、気候変動の緩和に係る作業部会)の共同議長であるJim Skea博士が講演する。また、この分野で活躍している国内の専門家が、IPCCへの期待と課題、気候変動対策への取り組みについて講演するとともに、パネルディスカッションを行う。

シンポジウム名は「気候変動の緩和策について考えよう-IPCC1.5℃特別報告書と第6次評価報告書-」。開催日時は、3月6日(水)13:00~17:00。

(※全文:1451文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.