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電力ビジネス「容量市場」を公平に保つ方法 OCCTO、方向性示す

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は2月6日、今後新設される容量市場について、効果的に機能しているか検証する仕組み(フォローアップ)や、その検証結果の情報公開のあり方、容量(kW価値)を大量に有する支配的な事業者などへの対応策について方向性を示した。

これは、同日開催された「第18回 容量市場の在り方等に関する検討会」で配布された資料において公表されたもの。同検討会では、容量市場の情報公開・フォローアップ、支配的事業者への対応について議論が行われた。

なお、容量市場とは、中長期的に必要な供給力(kW価値)を取引する市場。この検討会では、2020年4月の市場開設を目指して、制度設計などの検討を進めている。また、初回メインオークションは4年後の発電容量(kW価値)を取引するため、そのkW価値の受渡対象年度(実需給年)は2024年度となる。

今回、整理された方向性(案)の概要は以下の通り。

(※全文:1836文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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