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経産省に新しい委員会発足 電力ビジネスでの課題4点を検討

経済産業省は、電力の持続的な安定供給体制を構築する方策を検討するため、新たな審議会を設置し、2月21日(木)に第1回会合を開催する。

名称は「脱炭素化社会に向けた電力レジリエンス小委員会」。総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会の下に設置する。

同小委員会では、脱炭素化社会の実現に向けて、電力インフラの災害発生時等におけるレジリエンス(強靭性)を高め、AIやIoT等の新技術を取り込んだ上で、いかにして電力の持続的な安定供給体制を構築していくかについての方策を検討する。

第1回小委員会の議題は、同小委員会の設置趣旨と今後の進め方について。資料や議事要旨などは、資源エネルギー庁のウェブサイトで公表する。また、18時~21時(予定)に行われる同小委員会での議論はインターネット配信を行う。インターネット配信URLは、当日、資料と共に掲載される。

委員会で検討する、電力政策へのニーズ4つ

同小員会では、電力政策を取り巻く環境変化も踏まえ、その方策を検討する背景として、4つのニーズをあげている。

(※全文:1238文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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