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東北電力も送配電部門分離すすむ 分割準備会社設立を決定

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東北電力(宮城県仙台市)は2月28日、2020年4月に予定されている送配電部門の法的分離に伴う、一般送配電事業の分社化に向けた準備を円滑に進めるために、分割準備会社を設立することを正式に決定したと発表した。

分割準備会社の商号は、東北電力ネットワーク(宮城県仙台市)。事業内容は、一般送配電事業と、離島における発電事業等。資本金は500万円で、東北電力が100%出資する。

2019年4月1日に分割準備会社を設立。同月中に東北電力と東北電力ネットワークの間で吸収分割契約を締結、6月に株主総会で吸収分割契約の承認を得て、2020年4月1日に分社化(吸収分割の効力発生日)する。

(※全文:794文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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