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電力データ活用による新事業・新サービス創出組合 関西電力・中部電力も参加

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東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)とNTTデータ(東京都江東区)は3月5日、社会課題の解決や新たな価値の創出を目的に設立した有限責任事業組合のグリッドデータバンク・ラボ(同)に、関西電力(大阪府大阪市)と中部電力(愛知県名古屋市)が出資・参画したと発表した。

また同日、共創活動をしていく場として東京都千代田区にオフィス兼ラボを開設した。

今回、関西電力と中部電力は、同組合にそれぞれ1億5000万円を出資した。これによりグリッドデータバンク・ラボの資本金は6億円となった。なお4社の出資比率は各社25%ずつ。

各社の役割として、東京電力パワーグリッド、関西電力、中部電力は、電力データの統計処理結果等の提供し、NTTデータは実証環境の構築・提供、データ分析技術の提供を担う。

「ラボ」でアイデアづくり 複数の企業で共創

同組合は、電力データと異業種データを掛け合わせ分析することで、様々な活用方法を検討し、社会課題の解決や新たな価値の創出を図ることを目的に、東京電力パワーグリッドとNTTデータの出資により2018年11月に設立された。

(※全文:1185文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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