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アシックス、サステナビリティボンドを200億円発行へ 使途は太陽光発電など

アシックス(兵庫県神戸市)は3月13日、環境配慮と社会課題の解決を目的とした社債、200億円のサステナビリティボンドを発行する。

発行年限は5年。3月7日に条件を決定した。サステナビリティボンドの発行は日本の一般事業会社としては初めて。今回調達する資金の使途は、主に3つを予定している。

1つ目は、アシックススポーツ工学研究所における、足の疾患対応製品の共同開発や環境配慮材料の研究などの費用。2つ目として、機能訓練特化型デイサービス施設「Tryus(トライアス)」の開設・運営費用。3つ目として、米国ミシシッピ州配送センターの屋上太陽光発電パネル設置費用をあげている。

このサステナビリティボンドは、格付投資情報センター(R&I/東京都千代田区)から、国際資本市場協会(ICMA)の「サステナビリティボンド・ガイドライン2018」への適合性についてのセカンドオピニオンを取得した。

環境面ではCO2排出量削減に向け活動

アシックスは、持続可能で公正なスポーツ用品業界の実現を目指して、ビジネスパートナーとともに、環境と社会に配慮した事業活動を続けている。

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