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横浜市のVPP、さらに小学校12校へ蓄電池 計59校でデマンドレスポンス

電源開発(Jパワー/東京都中央区)と鈴与商事(静岡県静岡市)は4月3日、共同出資会社の鈴与電力(静岡市)が、神奈川県横浜市が2019年度より展開する「バーチャルパワープラント(VPP)構築事業」に参画したと発表した。

同事業では、防災拠点や避難場所に指定された市内の小学校12校へ蓄電池を導入するとともに、その12校で使用する電力約1115万4000kWh(2019年~2025年度分)を鈴与電力が供給する。電力の供給期間は、2020年1月~2025年12月31日の6年間。

なお、同事業は電力供給と民間投資による蓄電池を活用したVPPを一括で契約し、対象となる電力需要家におけるエネルギー需給バランスの最適化を図るもので、国庫補助等に頼らない取り組みとなる。

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