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FIT制度の見直しや、送配電分野への投資インセンティブを 経団連が提言

日本経済団体連合会(経団連)は4月8日、⽇本の電⼒が「4つの危機」に直⾯しているとし、日本の電力システムの再構築についての提言を発表した。

まず経団連が挙げた、日本のエネルギー、とりわけ電力が有する危機4つは下記の通り。

  1. 世界の期待に反し、火力発電依存度が8割を超えている
  2. 再エネのさらなる拡大に対応する環境整備が不十分
  3. 原子力発電所の再稼働が低調
  4. 電気料金が相対的に割高

(※全文:1627文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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