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海洋生分解性プラスチック 開発・導入普及に必要なロードマップ策定

経済産業省は5月7日、海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、海洋中で微生物の働きにより水とCO2に分解される「海洋生分解性プラスチック」の開発・導入普及を図る上での主な課題と対策を取りまとめたロードマップを策定した。

このロードマップでは、海洋生分解性機能にかかわる新技術・素材の開発段階に応じて、技術課題だけでなく、経済面や制度面も含め、今後の主な課題と対策を整理している。

今後、海洋生分解性プラスチックの社会実装を進めていくためには、機能性や経済的制約等の克服すべき様々な課題があり、官民一体で連携した取り組みが求められる。こうしたことから今回、同ロードマップを策定することとなった。

ISO策定、コスト削減など必要なテーマ3つ

同ロードマップは、主に「実用化技術の社会実装」「複合素材の技術開発による多用途化」「革新的素材の研究開発」で構成される。各テーマであげられた主な課題や対策は以下の通り。

(※全文:1830文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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