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エーザイ、SBT承認 温室効果ガスを2030年度までに30%削減 

大手医薬品メーカーのエーザイ(東京都文京区)は5月17日、同社が取り組む中長期的な温室効果ガスの削減目標が科学的根拠に基づいていると認められ、SBTイニシアチブから承認されたと発表した。

同社が設定した温室効果ガスの排出削減目標は、下記の通り。

  • 温室効果ガスの排出量(スコープ1+2)を2030年度までに2016年度から30%削減する。
  • 温室効果ガスの排出量(スコープ3のうち購入した製品・サービスに基づく排出量)を2030年度までに2016年度から30%削減する。

なお、スコープ1とは化石燃料使用により、大気中へ放出された温室効果ガス直接排出量。スコープ2とは他者から供給を受けた電気や蒸気の利用に伴う温室効果ガス間接排出量。そしてスコープ3とはサプライチェーンにおける自社を除く間接的な温室効果ガス排出量のこと。

(※全文:1433文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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