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経産省が「SDGs経営」ガイドブック公表 ESG投資を呼び込む方法がわかる

経済産業省は5月31日、企業がSDGsに取り組む「SDGs経営」のエッセンスや投資家がこれを評価する視座等をまとめた「SDGs経営ガイド」を取りまとめ公表した。

このガイドは、日本企業だけでなく、SDGsの経営への取込みを模索する世界中の企業、また、その企業活動を支える国内外の投資家・関係機関・各国政府に、今後の取り組みの羅針盤を提示するものだ。さらに、日本企業の「SDGs経営」の優れた取り組みを世界にPRすることで、海外から日本企業への投資を促すことが主な狙いだ。

今後、大阪で開催されるG20サミットやTICAD等の場も活用して、広く国内外に発信し、普及・浸透を図る。

SDGs経営で、ESG投資の呼び込みを後押し

昨今、企業において、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」をいかにして企業経営に取り込み、財務情報だけではなく、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)に関する取り組みも考慮した「ESG投資」を呼び込んでいくかは、持続的な企業価値の向上の観点から重要な課題となっている。

(※全文:1456文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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