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ENEOSグローブエナジー、家電リサイクル法で不適正処理 合計3,735台

経済産業省と環境省は6月7日、ENEOSグローブエナジー(東京都千代田区)に対して、同社が排出者から引き取った廃家電4品目(特定家庭用機器廃棄物)を不適正に処理していた件で、家電リサイクル法に基づき、勧告と報告徴収を行った。

今回の措置は、東北経済産業局と東北地方環境事務所が行った立入検査後の社内調査の報告を受けて行ったもの。同社の報告で、全国54店舗において、廃家電4品目を引き取った際、自社または委託先事業者において製造業者等以外の者(不用品回収業者や廃棄物処理業者など)への引渡し等が行われていたことが判明した。

廃家電3,735台を「製造業者以外に引き渡し」

引き取った廃家電4品目のうち製造業者等以外の者への引渡し等が行われていた台数(2015年4月から2019年3月まで)は、エアコン3,553台、テレビ15台、冷蔵庫・冷凍庫57台、洗濯機・衣類乾燥機110台で、4品目合計で3,735台。

(※全文:1441文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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