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トリナ・ソーラー、新型太陽光発電モジュールの量産体制確立

トリナ・ソーラー(中国・江蘇省常州市)は6月13日、N型i-TOPCon(量産型Tunnel Oxide Passivated Contact)両面発電モジュールの量産体制を確立したと発表した。

同モジュールの表面の最大出力は425Wp、最大変換効率は20.7%(144ハーフカットi-TOPConsセルモジュール)。採用されているi-TOPConセル技術は、表面にボロンエミッタ、裏面にパッシベーション膜を用いたもの。

また、N型単結晶シリコン(c-Si)i-TOPCon太陽電池セルは、2019年5月に変換効率24.58%の世界記録を樹立している。同記録は、ドイツの独立認定機関ISFH CalTeCにより、バスバーを含む全面積(244cm2)の測定値として確認されている。

i-TOPCon 太陽電池モジュールとは

このi-TOPCon 太陽電池モジュールは、以下の技術などを統合し、高効率化を実現している。

(※全文:1138文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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