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佐賀市でバイオマス活用 清掃工場の余熱+CO2でバジルを栽培

グリーンラボ(福岡県福岡市)と佐賀県佐賀市は6月27日、独自の縦型水耕栽培装置と、佐賀市清掃工場でごみを焼却する際に発生する余熱とCO2を組み合わせ、バジルを栽培する植物工場「さがベース」を竣工したと発表した。

この事業は、バジル栽培にバイオマス資源を利用することにより、加温エネルギーコストの削減、環境に配慮した循環型社会の形成を実現。また佐賀市と協力することで、周辺地域の農業活性に伴う雇用拡大を目指す。なお本格的な稼働は7月より開始する。

露地栽培と比較して収量は約10倍以上

グリーンラボが開発した縦型水耕栽培装置「3D高密度栽培」は、高さ150センチメートルの縦型水耕栽培プランター「BiGrow(バイグロウ)」装置を使った密植栽培方法だ。

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