> > 東京五輪「CO2排出権の寄付」164万トン分集まる 引き続き募集中

東京五輪「CO2排出権の寄付」164万トン分集まる 引き続き募集中

東京都は7月5日、2020年東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開催に関連するカーボンオフセットの取組みにおいて、キャップ&トレード(排出権取引)制度の対象事業者から提供された「CO2削減クレジット」の状況などを取りまとめ公表した。

2019年6月現在で提供されたクレジット量は、164万463トン-CO2。クレジットの提供に協力した事業者は、三菱地所(東京都千代田区)や日野自動車(東京都日野市)など、民間企業29社と、東京都(下水道局)など都関係事業者3者。

東京都は引き続き、事業者にクレジットの提供を呼びかけていく。

(※全文:1222文字 画像:なし 参考リンク:あり)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.