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廃棄プラ問題解決の国際的組織 フォーラム日本初開催

P&G、ダウ・ケミカルなど世界各国のグローバル企業約40社で構成される非営利国際団体「廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス」(AEPW)は7月22日、経団連会館で日本では初となる「国際フォーラム-東京2019-」を開催した。フォーラムでは、日本から設立メンバ―として参画している、三菱ケミカルホールディングスや住友化学、三井化学の社長に加え、P&Gのチーフ・サステナビリティ・オフィサーらが登壇。設立趣旨や活動状況、今後の取り組みなどについて話をし、多くの企業へ参画を呼び掛けた。

今後5年間で15億ドルの資金投入

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