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日産、福島県浜通りのカーシェア実証で大熊町に4拠点目を開設

日産自動車(神奈川県横浜市)は、福島県浜通り地域などの交通アクセスを便利にするためのプロジェクト「はまモビ」において、電気自動車(EV)を体験できるカーシェアリングサービスの新拠点として、大熊町ステーション(福島県双葉郡大熊町)を開設した。

浪江、富岡、小高に続き「はまモビ」として4つ目の開設となる大熊町ステーションには、EV「日産リーフ」1台を配備した。

大熊町は、東日本大震災後、福島第一原発事故の影響により、区全域に避難指示が出されていたが、2019年4月、帰還困難区域を除き避難指示が解除された。今回のサービスは、大熊町住民の新たな移動手段のほか、4月に開庁した大熊町新庁舎への来訪者の交通手段として、既存公共交通機関を補完するために提供する。

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