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日揮など、廃プラのケミカルリサイクル推進で協業 ガス化処理設備販売へ

日揮(神奈川県横浜市)、荏原環境プラント(東京都大田区)、宇部興産(山口県宇部市)、昭和電工(東京都港区)の4社は8月28日、廃プラスチックのガス化処理設備の設計・調達・建設(EPC)事業の開始に向けた検討を開始したと発表した。

廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルでは、他の手法ではリサイクルが困難である異種素材や不純物を含むプラスチックを分子レベルに分解し、様々な化学物質に再生することができる。これにより、リサイクル率の大幅な向上への貢献が期待されている。

4社は7月31日に秘密保持契約を締結の上、この事業に関わる協業の検討を始めた。この廃プラスチックのガス化処理設備では、EUP(Ebara Ube Process)を活用する。EUPは、

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