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ベトナムにごみ発電、CO2削減 タクマが実現可能性を調査

廃棄物・リサイクル産業の海外展開を支援する補助事業について、環境省は9月27日、プラントメーカーのタクマ(兵庫県尼崎市)による、ベトナム国ハノイ市南部地域での都市固形廃棄物の焼却発電施設導入事業を採択したと発表した。

補助事業は、アジア諸国など海外で実施する、廃棄物発電・有機廃棄物のメタン発酵・廃棄物の燃料化などのエネルギー起源CO2削減に資する廃棄物処理・リサイクル関係事業に対する実現可能性調査の支援を行うもの。今年度はこれまで4件が採択されており、タクマが5件目。

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公募は11月29日まで引き続き応募を受け付けている。期間内であっても予算上限に達した時点で終了する。

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