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「ご当地木のストロー」を開発へ 森林保全にも貢献、100万円調達目指す

「木の紙」などを開発・販売するクレコ・ラボ(東京都港区)は9月24日から、クラウドファンディング「Readyfor」で「水と森を守る橋渡しに。全国の木材を使った木のストローを開発!」プロジェクトによる資金調達を開始した。支援を通じて、日本各地の木材を使った「ご当地の木のストロー」の開発を行う。

同プロジェクトの募集期間は、11月7日(木)24時まで。目標金額は100万円。開始から7日目の10月1日11時時点の資金調達額は572,000円(57%達成)。

「木のストロー」は、世界的な脱プラスチックの流れや国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献する商品として、同社が2018年に開発した。

今回、同社はクラウドファウンディングで支援を募り、全国各地のさまざまな樹種で作る「木のストロー」を開発する予定だ。

日本の木材を使用することで、林業の活性化だけでなく、適切な森林管理が促進され、森と森が貯めている水を守ることにも繋がる。また、国産材を使う(買う)ことが、水源となる森林の保全活動への貢献となることを、同プロジェクトにより認知拡大を目指す。

なお、支援者へのリターンは、木のストローセットや、木の名刺(同社製品)、支援者が指定した地域(都道府県単位)の木材使用の木のストローなど。

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