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日本発スマートコミュニティ技術の海外展開ポテンシャルを調査 NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月3日、スマートコミュニティ実証事業に関する技術の海外展開ポテンシャル調査を行う企業・団体などの募集を開始した。提出期限は10月21日正午必着。

同調査では、スマートコミュニティ分野の海外動向を踏まえて、今後も日本がこの分野で競争力を維持・強化するに適した世界に抜きん出る技術の探索を「要素技術とその組み合わせによるシステムの海外展開ポテンシャル調査」(予算額2000万円以内)として実施。また、すでに国内にある優れた技術を組み合わせて構築するシステムが、挑戦的な実証研究に向けて成立する見通しを得ることを目的に「具体ニーズへの対応が期待できるシステムの海外展開ポテンシャル検討」(1件当たり予算額1200万円以内)を行う。調査期間はいずれも2020年3月31日まで。

日本の技術を組み合わせ競争力の高いシステムを

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