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京セラやカゴメなど6社を採択 気候変動リスク・機会のシナリオ分析支援事業

環境省は10月4日、気候関連リスク・機会を経営戦略に織り込む取り組みを促進するための「令和元年度TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業(下半期)」に参加する6社を発表した。

参加企業は、下記の通り。

  • カゴメ(愛知県名古屋市)
  • 京セラ(京都府京都市)
  • セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)
  • 千代田化工建設(神奈川県横浜市)
  • ライオン(東京都墨田区)
  • LIXILグループ(東京都千代田区)

同支援事業に参加する企業の公募は9月2日から9月25日まで実施され、21件の応募があり、業種・分野の多様性、企業の規模、情報開示の意欲、事業内容への気候変動による長期的な影響の想定などを総合的に検討し、参加企業が決定された。

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