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NEDO、バイオジェット燃料市場形成へ 事業性評価4テーマに着手

画像はイメージです(© kanzilyou / amanaimages PLUS)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月31日、バイオジェット燃料の市場形成に向け、事業性評価(FS)4テーマに着手したと発表した。

NEDOは2017年度から「バイオジェット燃料生産技術開発事業(2017~2020年度、2019年度事業予算:24億円)/一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験」を実施しており、2030年頃の商用化を念頭に置いたバイオジェット燃料の一貫製造技術の確立を目指している。

その商用化に向け、バイオジェット燃料の市場形成に向けたサプライチェーンの構築とカーボンリサイクルなど脱炭素社会の形成を促進するため、事業性評価(FS)について公募を実施した。純バイオジェット燃料製造技術別に、ガス化・FT合成技術(原料を水素と一酸化炭素を主成分とするガスに変換し、さらに触媒により目的の燃料を製造する技術)、微細藻類、Alcohol to JET(ATJ)技術、HEFA技術(廃食油や植物油を水素化処理および脱酸素化することで目的の燃料を製造する技術)の計4テーマを採択した。

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